1人の首切りも許さない!仲間を裏切らない!
         連絡先 東京都千代田区岩本町2-17-4米澤ビル1F
         NTT関連労働組合協議会
      TEL:03-5820-2070 FAX:03-5820-2080 E-MAIL:info@n-kanrou.com

NTT東日本は「育児・介護休業法」を遵守し、難病の妻を介護する保坂さんを自宅近くの職場へ転勤させること!
顧客とのコンタクト率を上げると言う理由で日曜・祭日に休む権利を奪ってよいものか!
職場の労働者に一切の相談もなく勝手に決めて押し付けるのは民主主義に反しないのか!



春闘アンケートにご協力お願いします。  アンケートへ

 2月4日、都内において、12春闘に向けて、金沢壽全労協議長を招き、全役員集会を開催しました。
 今春闘の財界の主張は、賃上げどころか、円高や復興を理由にして、定期昇給さえも否定しようとしています。野田民主党政権はやっきになって増税を実施しようとしています。
 私たちの賃金は、この10年間下がる一方でした。
 厚労省によれば、09年の相対的貧困率は16%で過去最悪とのこと、年間所得が112万円に満たない人が6〜7人に1人いるという計算になります。
 働く人たちが労働組合に結集して、一切の差別と格差の撤廃、そして、人間らしく生活できる賃金を求めて、政府や財界に要求していかない限り、この酷い状況は変わりません。
 12春闘を頑張ろう!

 1月21日〜22日にかけてN関労の旅行で熱海へ行ってきました。
 1日目はあいにくの雨でしたが、温泉、また温泉。
 そしてアルコールとカラオケで、十分にリラックス。
 2日目は雨も上がって、朝早くから、また温泉。
 その後、小田原で途中下車し、お城を見学しました。
 小田原城は、上杉謙信や武田信玄の攻撃にも耐えたとされるだけあり、りっぱな天守閣が復興されていました。
 内部は、古文書、絵図、武具、刀剣などの歴史資料の展示室となっています。
 昼飯は、喉の渇きを癒しながら、美味しい蕎麦やうなぎをいただきました。
 桜の咲く頃、もう一度訪れてみたくなった、楽しい2日間でした。(田)

家庭を取り戻す闘いが始まった
 4月に熊本から大阪へ配転となった高山さんが「家族が健康に不安を抱える中での配転は不当だ」としてNTT西日本を訴えた裁判の初公判が12月2日、大阪地裁609号法廷で開かれました。
 公判終了後、西N関労の兼廣委員長は「癌の再発防止のために検診を続ける奥さん、高齢で物忘れがひどくなった母親、さらにウツ病を抱える家族を残して、大阪へ強制配転させられた。裁判は険しいが、50歳退職・再雇用制度の理不尽さを暴き出そう」と挨拶しました。
(写真は支援に駆け付けた仲間たち、大阪地裁前)
 
→詳しくは機関紙ラ・ルース


動画を見る
10月23日、団結祭り、N関労の古本屋さんはすっかり恒例になってしまった。
今年は、「ユニオンネットお互いさま」の組合員も合流してくれました。
右下写真は、「お互いさま」による労働相談風景。その奥は、いい気分になって商売そっちのけで交流する組合員たち。

6万人が集まった 9.19さよなら原発5万人集会

9月10日、東西N関労本部はそれぞれ定期大会を開催しました。
東北地方被災地の復興と職場の災害対策、、50歳退職再雇用制度の廃止、大幅賃上げ、非正規社員の正社員化、組織拡大などの運動方針が討論されました。

N関労協議会題11回定期大会開催される
 N関労協議会は7月30日、都内において第11回定期大会を開催しました。
 大会では、江尻昭正協議会議長のあいさつに続いて、新社会党から宮川敏一労働運動委員長が、全労協から金沢壽議長がそれぞれ連帯と激励の挨拶をしました。JAL客室乗務員原告団の鈴木圭子事務局次長は「日航の整理解雇は、整理解雇4要件を全く満たさない不当な解雇です。一定年齢以上を解雇という、役員を狙った組合つぶしです」などとJAL不当解雇撤回闘争への共闘を呼びかけました。また、郵政労働者ユニオンや電気通信産業労働組合、通信産業労働組合ほかからは連帯のメッセージが紹介されました。
 大会討論では、非正規で働く若い仲間、高知と熊本で新しく組合に加入した仲間からも元気に発言されました。また、茨城支部からは、「自宅パソコン点検に関する不当労働行為」を中央労働委員会でも争うことが報告されました。
 大会は、新議長に平野良成さん、新事務局長に林信行さんなど新役員を選任し「団結ガンバロー」で終了しました。